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テスラの日本で一番重要な充電施設とは

ニュースイッチ 7月18日(月)13時28分配信

新東名・浜松SAに。「モデルS」なら20分で約250km走行

 テスラモーターズジャパン(東京都港区、ニコラ・ヴィレジェ社長)は17日、新東名高速道路サービスエリア「NEOPASA浜松下り」の併設駐車場内に超急速充電施設「テスラスーパーチャージャーステーション」を開設した。同社が同充電施設を高速道路直近施設に設置するのは初めて。

 高速道路外からアクセスできる「ぷらっとパーク駐車場」に4基を設置。テスラの「モデルS」は20分の充電で約250キロメートル走行分の充電ができる。

 ヴィレジェ社長は「浜松は交通の要所。国内11カ所目の施設だが、重要性は一番。電気自動車(EV)時代が到来したというメッセージを伝えていきたい」と普及に意欲を示した。

最終更新:7月18日(月)13時28分

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