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コンテ・チェルシーの初陣は黒星も、フル出場したGKベゴビッチ「手応えはあった」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/18(月) 17:30配信

コミュニケーションをよく取る監督

チェルシーは16日、親善試合でオーストリアのラピド・ウィーンと対戦した。チェルシーはジョン・テリーやウィリアン、ジエゴ・コスタなどがスタメンに名を連ねたが、試合は0-2でまさかの敗戦。アントニオ・コンテ監督の初陣を白星で飾ることができなかった。

そんな中、この試合でチェルシーのゴールマウスを守ったアスミル・ベゴビッチがインタビューに応じた。クラブの公式サイトによると、ベゴビッチは親善試合について「手応えはあったよ。この1週間はハードなトレーニングを行っていたし、それが良い形で出ていたと思う。試合を通していろいろなことが整理できたんじゃないかな」と述べた。

さらに、コンテ監督について彼は「監督が僕たちに求めているものはわかっている。彼の要求に応えるために全力を尽くしているよ。少し時間がかかるかもしれないけど、今は順調に来ている。まだまだ僕たちは成長するし、チームとして良くなると思うよ。コンテはコミュニケーションをよく取る監督だね。試合前やハーフタイムには、細かい指示をくれるんだ。まだプレシーズンが始まって少ししか経っていないけど、高い質を求められているよ」と触れた。

はたして、コンテ監督は昨季10位で終えたチェルシーを復活させることができるのだろうか。プレシーズンから彼の手腕には注目が集まっている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/18(月) 17:30

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