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本田圭佑の新たなライバル候補は“フランス版カカ“ FKも得意なイケメン司令塔がミランのターゲットに

theWORLD(ザ・ワールド) 7/18(月) 20:10配信

両足を使える25歳のタレント

ミラン所属の日本代表MF本田圭佑の新たなライバルとなるのか。ミランがフランス版カカとも言われたことのある司令塔確保に動いている。

伊『Gazzetta dello Sport』によると、ミランが興味を示しているのはリヨンMFクレマン・グルニエだ。グルニエはまだ25歳だが、すでにフランスのリーグ・アンで100試合以上に出場しているMFだ。トップ下、インサイドハーフに加えてサイドもこなすことが可能で、中盤の複数ポジションに対応できる。さらにフランス版カカと言われるだけあって、甘いマスクも人気の理由だ。

同メディアによるとグルニエにはトリノも強い関心を示しており、すでに買取オプション付きのレンタルでの獲得に近づいているという。しかし、グルニエ本人はミランへの移籍を強く望んでいるようで、ミラン側の動きによっては状況が変化するだろう。また、吉田麻也が所属するサウサンプトンもグルニエに興味を示している。

昨季のミランは攻撃のアイディアを持つ選手が少ないと言われていたが、司令塔タイプのグルニエはそれを改善させられるだけの能力を持っている。利き足は右ということになっているが、両足で強いシュートを打てることも強みで、どちらが利き足か分かりにくいのも特徴だ。

また、かつてリヨンに所属していたブラジル人MFジュニーニョ・ペルナンブカーノを思わせるフリーキックも武器の1つだ。右足で蹴る無回転のボールは本田圭佑と少し似た部分がある。加入すればライバルになる可能性もあるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/18(月) 20:10

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