ここから本文です

ボアテングもフンメルスもいるのに…… アンチェロッティがCB獲得に52億円を準備か

theWORLD(ザ・ワールド) 7月18日(月)22時0分配信

カルチョの文化を注入か

バイエルンがナポリのセネガル代表DFカリドゥ・クリバリに興味を持っているようだ。

すでにバイエルンにはボアテング、フンメルスといった一流のCBがいるが、イタリア人のカルロ・アンチェロッティ新監督はカルチョの文化を持つ選手の獲得を目指しているようだ。伊『Sky Italia』によれば、バイエルンは25歳の同選手に対して、4500万ユーロ(約52億円)という大金を準備しているという。

また、バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOは獲得に向けて、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長と話し合いの機会も作ろうとしているようだ。

強力な選手層を持つ一方でボアテング、フンメルス、バドシュトゥバー、ハビ・マルティネスといった選手たちは怪我に弱いタイプでもあり、アンチェロッティとしては信頼の置けるCBが一人欲しいと考えているのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月18日(月)22時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。