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SF富士決勝トップ3コメント:オリベイラ「久しぶりの勝利でハッピー」

オートスポーツweb 7月18日(月)0時15分配信

 全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦富士で優勝したジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が、決勝レースを振り返り、優勝の喜びを語った。

■ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL):決勝1位
 いいスタートを切れて、石浦(宏明)選手、(ストフェル・)バンドーン選手がイン側にいたけど、1コーナーのブレーキングでふたりは止まり切れないと思っていたら、予想どおり彼らはまっすぐオーバーランしてしまったので、目の前が誰もいなくなってトップに立てたんだ。

(中嶋)一貴選手もすぐ後ろに付いてきていて、4周目の最終コーナーでミスをして飛び出したときにトップを奪われてしまったんだ。レースでは絶対にやってはいけないミスだから、本当に残念だった。

 その後はとにかくタイヤをマネジメントして一貴選手に着いていって、そうしたらレース終盤に2回チャンスがやってきた。最初のチャンスは1コーナーで黄旗が出ていたので抜けなかったけど、2度目のチャンスで1コーナーで抜くことができたんだ。久しぶりの勝利で、とてもハッピーだよ。

[オートスポーツweb ]

最終更新:7月18日(月)0時15分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。