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藤原竜也、いきなり窮地に!『そして、誰もいなくなった』早くも犯人探しスタート

クランクイン! 7月18日(月)8時30分配信

 日本テレビ系にて17日から放送スタートした本格サスペンスドラマ『そして、誰もいなくなった』。秦建日子による完全オリジナル脚本を、藤原竜也、玉山鉄二、二階堂ふみ、黒木瞳ら実力派キャストが演じる本作に、ネットでは「引き込まれた!!今のとこ今期ナンバー1」「こういうドラマ久々!」といった絶賛の声が寄せられ、話題となっている。

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 藤原演じる藤堂新一は、ネット上に拡散した画像などのデータを消去することができるソフト「ミス・イレイズ」を開発した優秀な研究者。婚約者・倉元早苗(二階堂)を母・万紀子(黒木)に紹介し、順風満帆な毎日を送っていた。そんなある日、会社から突然「藤堂新一を名乗って潜り込んだ偽物ではないか?」とあらぬ疑いをかけられる。

 会社では、国民一人一人に割り振られた“パーソナル・ナンバー”の登録が義務付けられており、新一のナンバーは、婦女暴行事件で逮捕された同姓同名の男・藤堂新一という赤の他人のものだというのだ。
 
 新一は、総務省に勤める大学時代の友人・小山内保(玉山)、同じく大学時代の友人・長崎はるか(ミムラ)と斉藤博史(今野浩喜)の協力を得て、自分がパーソナル・ナンバーを乗っ取られる「なりすまし」被害に遭っていることを知り、自らが開発した「ミス・イレイズ」を使い、犯人を探そうと試みるが…。

 新一を取り囲む人物が、それぞれに意味深な表情を見せ、誰が容疑者なのかわからないという、サスペンス感たっぷりの展開に、ネットでは「初回からなかなかのドキドキする展開。誰しもが怪しくて、この先がどうなっていくのか…」「人間不信になりそう…でもおもしろい」「めっちゃおもしろいね?みんなあやしすぎる」「久々にテレビがっついた」とドハマりする視聴者が相次いだ。

 さらに、「実は、新一の母が捨てた子供が日下とか?幸せな新一を憎んでの犯行…なーんて簡単な話じゃないよね」「息子が好きすぎて自分以外を全て消し去りたいヤンデレ母ルートはないですかね?」など、早くも犯人予想も始まり、SNSで大盛り上がりを見せている。

最終更新:7月18日(月)8時30分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。