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そば打ち体験 富山・山田でとやま帰農塾

北日本新聞 7月18日(月)13時12分配信

 田舎暮らしの体験を通じて移住・定住を促進する「とやま帰農塾 やまだ村(むら)塾」が16~18日、富山市山田地域で行われた。最終日の18日は、参加者が、同市山田交流促進センターで、そば打ちを楽しんだ。

 とやま帰農塾は、県が主催し、NPO法人グリーンツーリズムとやまに委託して実施。東京や神奈川、埼玉などから14人が参加し、マコモタケの草取りやミョウガ、ジャガイモの収穫、牛岳の登頂などを体験してきた。

 18日のそば打ちでは、そば店「おんもり庵」(同市山田小島)店主の若林高行さん(68)と、趣味でそば打ちを楽しむ中村貞信さん(75)=同市八尾町新田=が指導役を務めた。参加者は山田地域在来種のそば粉をこねて薄く伸ばし、畳んで切っていった。

北日本新聞社

最終更新:7月18日(月)13時12分

北日本新聞