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3万人、アワビに舌鼓 輪島でまつり

北國新聞社 7/18(月) 2:59配信

 輪島沖の舳倉(へぐら)島や七ツ島周辺の海女捕りアワビを堪能できる「輪島あわびまつり」(本社、テレビ金沢後援)=写真=は17日、輪島市マリンタウン特設会場で行われ、石川県内外から詰め掛けた約3万人が旬の味に舌鼓を打った。

 県漁協輪島支所直販分だけでアワビ700キロ、サザエ600キロが用意され、多彩な海の幸や門前産ワイン、地酒などのブースも並んだ。来場者は炭火焼きで能登ならではの里海の恵みを心行くまで味わった。毎年訪れるファンもおり、午前5時に到着して開場を待つ姿も見られた。

 ステージでは御陣乗(ごじんじょ)太鼓や輪島高洲太鼓の力強いばちさばきが披露された。オープニングセレモニーで笹原丈光(じょうみつ)実行委員長、梶文秋市長、宮下正博県議会議長らがあいさつした。

北國新聞社

最終更新:7/18(月) 2:59

北國新聞社