ここから本文です

城山V、1年生初 全日本大学選抜相撲金沢大会

北國新聞社 7月18日(月)2時59分配信

 第6回全日本大学選抜相撲金沢大会(日本学生相撲連盟、金沢市、北國新聞社、大会実行委主催)は17日、金沢市の石川県卯辰山相撲場で行われ、個人で東洋大に今春入学した金市工高OBの城山聖羅が優勝を果たした。

 2年連続高校横綱の城山は快調に勝ち進み、4回戦で昨年のアマ横綱でモンゴル人のトゥルボルド(日大4年)を上手投げ、準々決勝で地元石川の中村友哉(金沢学院大4年)を突き落とし、準決勝で矢後太規(中央大4年)を下手投げでそれぞれ破り、決勝で穴水町出身の三輪隼斗(日体大4年)と対戦した。

 決勝で城山は、劣勢から土俵際まで押し込まれたが、起死回生の豪快な上手投げを決めた。

 1年生の優勝は大会初。東洋大勢の個人制覇は第3、4回大会の大道久司(現大相撲御嶽海)、昨年の村田亮(金市工高OB)に次いで4年連続となる。

北國新聞社

最終更新:7月18日(月)2時59分

北國新聞社