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レアルとバルサが22歳のポルトガル代表MF争奪戦…カギを握るのは代理人か

SOCCER KING 7月18日(月)16時41分配信

 レアル・マドリードとバルセロナが、バレンシアに所属するポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスをめぐり、争奪戦を繰り広げている。スペイン紙『アス』が報じた。

 レアル・マドリードはA・ゴメス獲得により積極的で、ジネディーヌ・ジダン監督はクロアチア代表MFルカ・モドリッチの代役として適任だと考えているという。ただ、バレンシアが求めている6500万ユーロ(約75億円)の移籍金を提示することはないと見られている。

 一方のバルセロナは、今夏ビジャレアルからスペイン代表MFデニス・スアレスを獲得したが、ルイス・エンリケ監督とスポーツディレクターのロベルト・フェルナンデス氏は、A・ゴメスがバルセロナで大きな活躍ができると見込んでいる模様だ。

 同紙によるとバレンシアにはA・ゴメスを売却する意思がないものの、レアル・マドリードと良好な関係にある代理人のホルヘ・メンデス氏が間に入れば、何かが起こるかもしれないと伝えている。

 同選手には欧州の複数クラブが関心をもっており、これまでにユヴェントスとチェルシーが提示した4000万ユーロ(約46億円)のオファーはすでに断られている。

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最終更新:7月18日(月)16時41分

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