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<仰げば尊し>初回視聴率11.4% ROOKIESスタッフによる新たな感動作

まんたんウェブ 7月19日(火)10時4分配信

 俳優の寺尾聰さん主演の連続ドラマ「仰げば尊し」(TBS系、日曜午後9時)の初回が17日、25分拡大版で放送され、平均視聴率は11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

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 「仰げば尊し」は、1980年代に神奈川県立高校の吹奏楽部を全国有数の強豪校に育てた中澤忠雄さんの実話がモチーフで、事故の後遺症で音楽に背を向けていた主人公のサックス奏者・樋熊迎一(寺尾さん)が、荒廃した高校で問題児たちと真正面から向き合う姿を描く青春ストーリー。いずみ吉紘さんが脚本、平川雄一朗さんが演出と、佐藤隆太さんが熱血教師を演じ、市原隼人さんや小出恵介さんらが出演、映画化もされた大ヒットドラマ「ROOKIES」のスタッフが再集結。「半沢直樹」「下町ロケット」など数々のヒット作を生んできた「日曜劇場」枠でスタートした。

 寺尾さんは28年ぶりの「日曜劇場」主演で、娘の奈津紀を多部未華子さん、学校再建のため樋熊を美崎高校へ招き入れる校長・小田桐寛治を石坂浩二さんが演じる。また樋熊が向き合うことになる不良生徒役として、千葉真一さんの息子で米国で映画デビューしている真剣佑さん、俳優の村上淳さんと歌手のUAさんの長男・村上虹郎さん、春ドラマ「ゆとりですがなにか」でゆとり世代の若手社員を演じた太賀さん、同じくゆとり世代の若者役を務め、4人組ダンスロックバンド「DISH//(ディッシュ)」のメンバーとしても活動する北村匠海さん、「仮面ライダー鎧武/ガイム」の佐野岳さんが出演している。

 第1話は、美崎高校校長の小田桐(石坂さん)が横須賀埠頭近くの公園で少年少女らによるブラスバンドに優しく情熱的に指導する樋熊(寺尾さん)の姿を見て、自分の高校へ「来てほしい」と頼み込むところから始まる。小田桐の熱意に押された樋熊は後日、美崎高校を訪ねるも、そこで傍若無人な振る舞いをする不良グループの青島裕人(村上さん)と木藤良蓮(真剣佑さん)、安保圭太(北村さん)、高杢金也(太賀さん)、桑田勇治(佐野さん)と遭遇。彼らの態度に触れた樋熊は、この高校で生徒たちと向き合うことを決心。さらに有馬渚(E-girls・石井杏奈さん)の頼みを受け、吹奏楽部を指導することになる……という展開だった。

最終更新:7月19日(火)14時16分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。