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【連載4】モー娘・石田亜佑美「ぶつかり合うのって大事だと思う」

東スポWeb 7月19日(火)10時22分配信

【モー娘・石田×こぶしファクトリー“先輩後輩トーク”完全版(4)】ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「モーニング娘。’16」の石田亜佑美(19)と、後輩グループ「こぶしファクトリー」のリーダー・広瀬彩海(16)、小川麗奈(16)、浜浦彩乃(16)による“先輩後輩トーク”完全版をお届けします。

 石田:私も泣いたことはあるよ。なんだろうな、対決っていうか。わんこそば対決もやったことあるけど、さすがに泣いたことはないからエピソードでは負けちゃう(笑い)。感情が高ぶりやすいというか、後輩とかに注意すると、それで気持ちが高まって泣きそうになっちゃうんです。10期は全員、涙もろいんです。だから10期の4人で集まって話し合いする時「10期会議」って呼んでるんですけど、みんなボロボロ泣いてますね。

 広瀬・小川・浜浦:えー! ほんとですか?

 石田:中身は小さなケンカもありますよ。「私も悪かったけど、まーちゃん(佐藤)もここが悪かったよね」って。その時は泣いてます。

 広瀬・小川・浜浦:え?すごい!

 ――佐藤さんはあまり人の提案を受け入れなそうな感じ

 石田:でも最近は違いますよ。「今は私が話すから聞いて」と言うと聞いてくれます。大人になったのかな? みんなで成長してるって感じです。

 ――こぶし会議は

 広瀬・小川・浜浦:たまにあるよね?。

 広瀬:でも仲直りの話し合いはしないですかね。自然と仲直りしてますね。あ、この前、浜浦ちゃんと2人で今後について話し合った時は、浜浦ちゃんが泣いてました。

 浜浦:実は広瀬ちゃんが「表番長」、私が「裏番長」って言われてるんですよ。

 石田:番長同士の話し合いだったんだ。

 広瀬:その時は浜浦ちゃんに「ちょっとこの後、2人で話し合おうよ」と言われたんです。

 石田:裏番長っぽいね(笑い)。

 ――石田さんはこぶしファクトリーというグループをどう見ている

 石田:それこそ、最初の発表があった時「たぶん大変なグループになるだろうなと」。関係性とか難しくなるんだろうなと。でも、ぶつかり合うのって大事だと思う。名前に「こぶし」ってついているだけあって、歌声とかパフォーマンスとかもパワーを感じるんです。なので、初めてのハロプロコンサートで一緒になった時には「後輩にパワーを見せつけられた!」と思ったんです。その時はすごく刺激を受けました。

 広瀬・小川・浜浦:ありがとうございます! うれしいです!

 ――一方、こぶしファクトリーからはモーニング娘。がどう見えている?

 小川:私たちは舞台で並ぶ時に「列が汚い!」ってよく言われるんです。1人がへこんでたり、出っ張ってたり。モーニング娘。さんはフォーメーションダンスの並びがすごくきれいで、すごく憧れています。

 石田:自分たちで推しているところなんで、すごくうれしいです。

 広瀬:実は私、昨年のハロコンで石田さんにアドバイスをいただいているんです。全然話したことなかったんですけど、トントンと後ろから肩を叩かれて「歌っているとこの表情を考えたらいいと思うよ。カメラに抜かれた時の表情をもう少し考えたら良くなるよ」と。すごくうれしかったです。それからはいろんな先輩の表情を研究しています。ファンの方からも「すごく楽しく歌ってるね」と言われることが多くなりました。

 石田:普通にめっちゃうれしいな?。

 浜浦:武道館公演とかも見させていただくんですけど、石田さんはグループでも小さい方だと思うんですけど、ダンスが大きくてすごく存在感があって。取り入れさせていただいたりしてます。

最終更新:7月19日(火)10時32分

東スポWeb