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上半期のRV販売台数 14年ぶり過去最高更新=韓国

聯合ニュース 7月19日(火)6時11分配信

【ソウル聯合ニュース】現代自動車、起亜自動車、韓国GM、双竜自動車、ルノーサムスン自動車の韓国完成車メーカー5社による1月から6月までの国内販売台数のうち、多目的レジャー車(RV)は前年同期比8.7%増となる27万1523台を記録し、過去最高を更新したことが19日、分かった。

 これまでは2002年の26万6018台が最も多かった。

 RVの人気は現代と起亜がけん引した。RVの販売台数は1位が起亜のスポーツタイプ多目的車(SUV)「ソレント」(4万3912台)、2位が現代のSUV「サンタフェ」(4万1178台)、3位が起亜のミニバン「カーニバル」(3万2038台)、4位が現代のSUV「ツーソン」(3万1741台)だった。双竜の小型スポーツSUV「チボリ」は2万千7969台で5位だった。

 RVを除いた乗用車は今年1月から6月までに40万9192台を販売し、06年に比べ28%増加した。一方、RVは06年の12万3290台から約120%増加しており、10年間でRVの人気が高まったことが分かる。

 自動車業界では、新型RVが相次いで発売されていることに加え、今後も魅力的なモデルが市場に投入されることから、RVの販売はさらに増えると予想している。

 業界関係者は「国内完成車企業がRVのラインアップ拡大を続けており、国内自動車市場はしばらくの間、RVを中心に成長するだろう」と話した。

最終更新:7月19日(火)7時53分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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