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生田斗真主演「土竜の唄」続編の舞台は香港!瑛太、本田翼、菜々緒、古田新太も出演

映画ナタリー 7月19日(火)5時0分配信

「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」の続編が、「土竜の唄 香港狂騒曲」のタイトルで12月23日に公開されることが決定。追加キャストとして瑛太、本田翼、古田新太、菜々緒の出演も明らかになった。

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高橋のぼるによるマンガ「土竜の唄」をもとにした本作は、生田斗真を主演に迎え、2014年に公開されたアクションコメディの続編。前作に続いて三池崇史が監督、宮藤官九郎が脚本を担当している。

今回は、原作マンガの「チャイニーズマフィア編」を映画化。香港を舞台に、潜入捜査官“モグラ”である主人公・菊川玲二が新たな任務に挑む。“クレイジーパピヨン”こと日浦匡也と兄弟の契りを交わし、日浦組若頭に就任してしまった玲二。その頃警視庁組織犯罪対策部では、正義感あふれるエリート警官・兜真矢が課長に就任し、警察とヤクザの癒着を撲滅するため礼二の逮捕に向けて動き出していた。一方玲二は最終ターゲットである数寄矢会会長・轟周宝から、チャイニーズマフィア・仙骨竜の撲滅、そして轟と彼の愛娘のボディガードになることを命じられる。

追加キャストの瑛太は、頭脳派で人脈があり、ルックスもいいパーフェクトなエリート警察官・兜を演じる。本田は轟の娘である“奇跡の処女”迦蓮(かれん)に、菜々緒はチャイニーズマフィア・仙骨竜のヒットマン・胡蜂(フーフォン)に、古田はかつて轟に破門されたはぐれヤクザの桜罵百治に扮する。また仲里依紗、上地雄輔、吹越満、遠藤憲一、皆川猿時、岩城滉一、堤真一の続投も決定した。

この発表にあたり生田は「おなじみの出演者の皆さんはもちろんのこと、新キャストの、瑛太さんや古田さんとの立ち回り、女性陣とのあんなことやこんなこと、毎日がクライマックスのような撮影で、全部印象的な日々でした」とコメント。三池も「生田斗真がヤバい。いや、出演者全員がヤバい。特に瑛太はマジでヤバい。古田新太はもともとヤバい。だからこの映画はヤバい」と語った。

「土竜の唄 香港狂騒曲」は全国東宝系でロードショー。なお、ポスタービジュアルと特報が本日7月19日10時に映画公式サイトにて発表されるので、こちらもチェックをお忘れなく。

生田斗真 コメント
土竜の唄、パワーアップして戻ってまいりました!宮藤官九郎、悪乗りしたな~っていうくらい、笑った台本。前回以上に熱気・集中力を感じた三池組。玲二を再び演じられるとは思ってもなかったので、新たな挑戦の毎日が楽しかったです!おなじみの出演者の皆さんはもちろんのこと、新キャストの、瑛太さんや古田さんとの立ち回り、女性陣とのあんなことやこんなこと、毎日がクライマックスのような撮影で、全部印象的な日々でした。是非、12月23日の公開を楽しみにお待ちください!!

三池崇史 コメント
この映画の面白さはもはや、事件だと思う。しかも、美しい事件。ジェンダーフリーなガチバトル。恋の花が咲き乱れる潜入捜査のイバラ道。生田斗真がヤバい。いや、出演者全員がヤバい。特に瑛太はマジでヤバい。古田新太はもともとヤバい。だからこの映画はヤバい。なので、もう今からHave a Merry Christmas and a Happy New Yearだ!そう、クリスマスにお正月。映画館で手に汗握って鼻血ブーしようぜ!



(c)2016「土竜の唄」製作委員会 (c)高橋のぼる・小学館

最終更新:7月19日(火)5時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。