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映画「土竜の唄」続編は香港で暴れる!新キャストに瑛太、本田翼ら

コミックナタリー 7月19日(火)5時0分配信

高橋のぼる「土竜の唄」を原作とした実写映画「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」の続編のタイトルが、「土竜の唄 香港狂騒曲」に決定。追加キャストも発表された。

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原作の「チャイニーズマフィア編」を映画化する同作は、香港が舞台。新キャストには生田斗真演じる玲二を追うエリート警察官・兜真矢(かぶとしんや)に瑛太、数寄矢会会長である轟周宝の愛娘・迦蓮(かれん)役に本田翼、キレると手がつけられないはぐれヤクザ・桜罵百治(さくらばももじ)役に古田新太、チャイニーズマフィアのヒットマン・胡蜂(フーフォン)役に菜々緒が決定した。また前作に続き仲里依紗、上地雄輔、堤真一らも出演。

映画は12月23日に、全国東宝系にて封切られる。なおポスタービジュアルと特報映像が、本日7月19日10時より、映画の公式サイトにて公開される。

「土竜の唄」は警察官の主人公が、暴力団へと潜り込み組織壊滅に向けて奮闘するスパイもの。週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)にて連載中で、累計発行部数は650万部を突破している。

生田斗真コメント
土竜の唄、パワーアップして戻ってまいりました!宮藤官九郎、悪乗りしたな~っていうくらい、笑った台本。前回以上に熱気・集中力を感じた三池組。玲二を再び演じられるとは思ってもなかったので、新たな挑戦の毎日が楽しかったです!おなじみの出演者の皆さんはもちろんのこと、新キャストの、瑛太さんや古田さんとの立ち回り、女性陣とのあんなことやこんなこと、毎日がクライマックスのような撮影で、全部印象的な日々でした。是非、12月23日の公開を楽しみにお待ちください!!

三池崇史監督コメント
この映画の面白さはもはや、事件だと思う。しかも、美しい事件。ジェンダーフリーなガチバトル。恋の花が咲き乱れる潜入捜査のイバラ道。生田斗真がヤバい。いや、出演者全員がヤバい。特に瑛太はマジでヤバい。古田新太はもともとヤバい。だからこの映画はヤバい。なので、もう今からHave a Merry Christmas and a Happy New Yearだ!そう、クリスマスにお正月。映画館で手に汗握って鼻血ブーしようぜ!

映画「土竜の唄 香港狂騒曲」
2016年12月23日(金・祝)全国東宝系にて公開監督:三池崇史脚本:宮藤官九郎音楽:遠藤浩二出演:生田斗真、瑛太、本田翼、古田新太、菜々緒、上地雄輔、仲里依紗、堤真一 ほか

(c)2016「土竜の唄」製作委員会 (c)高橋のぼる・小学館

最終更新:7月19日(火)5時0分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。