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間宮祥太朗がキーパーソンに…「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」第2話は“冷凍遺体”の謎

cinemacafe.net 7月19日(火)13時0分配信

波瑠の民放連続ドラマ初主演作となるドラマ「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」の第2話が7月19日(火)今夜、オンエアされる。第2話はゲストに間宮祥太朗を迎えドラマオリジナルストーリーが展開する。

【写真】ドラマ「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」キャスト

波瑠さんにとって民放連続ドラマ初主演にして初の刑事役となる本作。今回彼女が演じているのは警察学校を優秀な成績で卒業し刑事部に配属された新人刑事・藤堂比奈子。彼女は「人を殺す者と殺さない者の境界はどこにあるのか?」という疑問を解決するため刑事を志したという設定。その強すぎる探求心から時に単独で殺人犯に接近しようとする危険な一面をのぞかせることもあるという比奈子の、これまでの波瑠さんが演じてきたキャラクターにはない“心の闇”に新鮮ながらも衝撃を受けた視聴者も多かったことだろう。

内藤了の「ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズ(角川ホラー文庫刊)をベースにドラマオリジナルの展開も加えドラマ化される本作。今夜放送の第2話では早速ドラマオリジナルのストーリーが展開する。

空き地に乗り捨てられた冷凍車から椅子に座ったまま凍結された2つの遺体が発見され、両者が兄弟で殺害後に冷凍され遺棄されたことが判明する。一方、東京拘置所では一人の死刑囚が変死。先日留置所で自殺と思われる不審死を遂げた殺人犯の大友(三浦貴大)と同じケースだという。検死のため拘置所へ向かう妙子(原田美枝子)に同行した比奈子は受刑者の面談をしている中島(林遣都)と再会。中島は大友の事件をふり返り、比奈子が殺人犯の犯行の動機を“ある種の衝動”だと決めつけたことに対し「犯罪者の心理は一筋縄で解き明かせるものではない」とその考えに苦言を呈する。

一方凍結遺体事件を追っていた厚田(渡部篤郎)たちは冷凍設備のある一軒の商店にたどり着く。比奈子や東海林(横山裕)、倉島(要潤)、清水(百瀬朔)が現場へ向かうと3か月前に閉店した店はもぬけの殻で、そこに住んでいるはずの父親と3人の子供の姿もない。だが裏庭にはなぜかいまも動いている大型の冷凍庫があり、中を調べるとそこにはテーブルセットの前に座っている老人と女性の凍結遺体があった――。

第2話では次々と凍結された状態で発見される家族の遺体。仲良く暮らしていた家庭に秘められた“異常”に比奈子が迫る。

そして今回、ゲストとして出演するのが間宮さん。映画『高台家の人々』
やドラマ「早子先生、結婚するって本当ですか?」などに出演。映画、ドラマだけでなく舞台まで幅広い活躍を見せる間宮さんが今回演じるのは物語の鍵を握る謎の男。捜査線上にも浮かび上がらず、名前も年齢も明かされてない彼の秘密に比奈子がたどり着いた時明かされる事件の真実に、今週も驚愕すること間違いない。

「短時間で濃縮された撮影はすごく刺激的でした。人間の禍々しさみたいなものを描いていて、挑戦的な作品だと思いました。関われてよかったです」と撮影の感想をコメントしてくれた間宮さん。

オリジナルストーリーが展開する「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」第2話は7月19日(火)22時~フジテレビ系で放送。

最終更新:7月19日(火)13時0分

cinemacafe.net