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総監督は神山健治、「サイボーグ009」完全新作3DCGアニメが劇場公開

映画ナタリー 7月19日(火)9時0分配信

3DCGアニメーション「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」の劇場上映が決定。YouTubeにて特報映像も公開された。

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これは、石ノ森章太郎が生み出したキャラクターをもとに、数々のテレビアニメや劇場版アニメなどが製作されてきた「サイボーグ009」シリーズの完全オリジナル新作。009こと島村ジョーをはじめとするゼロゼロナンバーのサイボーグたちが、人智をはるかに超えた謎の異能者たち“ブレスド”に立ち向かうさまを描く。

総監督を務めるのは、「攻殻機動隊S.A.C.」シリーズで知られ、2012年には映画「009 RE:CYBORG」のメガホンを取った神山健治。そして「009 RE:CYBORG」に演出として参加した柿本広大が監督、「楽園追放-Expelled from Paradise-」の齋藤将嗣がキャラクターデザインを担当する。

柿本はこの発表にあたり「本作ではビジュアルを一新したゼロゼロナンバーサイボーグ達が、新たな敵と出会い、新たな物語を紡いでいくことになりますが、彼らがこれまでの作品で歩んできた道のりにつながり、またこれから先に続いていく道のりの一部になれるよう、全力で完成に向けて頑張りたいと思います」とコメントを寄せた。

全3章からなる「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」は、11月25日より各章2週間限定で順次上映。

柿本広大 コメント
石ノ森章太郎先生が生み出された「サイボーグ009」を、神山健治総監督をはじめ制作スタッフ全員で形にできることをとても光栄に思います。本作ではビジュアルを一新したゼロゼロナンバーサイボーグ達が、新たな敵と出会い、新たな物語を紡いでいくことになりますが、彼らがこれまでの作品で歩んできた道のりにつながり、またこれから先に続いていく道のりの一部になれるよう、全力で完成に向けて頑張りたいと思います。

(c)2016「CYBORG009」製作委員会

最終更新:7月19日(火)9時0分

映画ナタリー