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オマー・ロドリゲス・ロペス、未発表のソロ・アルバム12作をデジタルで配信

CDジャーナル 7月19日(火)16時28分配信

 〈SUMMER SONIC 2016〉への出演が決定しているアット・ザ・ドライヴ・イン、マーズ・ヴォルタ、アンテマスクの作曲家 / ギタリスト / プロデューサーとして知られるオマー・ロドリゲス・ロペス(Omar Rodriguez-Lopez)が、12作の未発表ソロ・アルバムをマイク・パットンらが主宰するレーベル「Ipecac Recordings」から配信リリース。第1弾アルバム『スウォーン・バージンズ』はすでに配信されており、収録曲「To Kill A Chi Chi」を公開中。アルバムは今後も2週間に1枚のペースでリリースされ、全12作を収録するCD / LPボックスのリリースも予定しています。

 ロペスがこれらのアルバムをレコーディングしたのは、2008年から2013年にかけて。メキシコのサポパンに住んだ後、テキサス州エル・パソに戻るまでに制作されたものです。オマーはこれらの作品をリリースする“Ipecac Recordings”について、「この時代、この歳になって、価値観を共有できる仲間に出会えるっていうのはとても恵まれていること。僕はそういう人たちに囲まれていることをとても幸運に感じている。マイク、グレッグ、マーク、“Ipecac Recordings”ファミリーのみんなのことさ。こんなにたくさんの作品のリリースを引き受けてくれるクレイジーなレーベルはほかにないし、“Ipecac Recordings”こそが最適なホームだと感じているよ」と語っています。

最終更新:7月19日(火)16時28分

CDジャーナル