ここから本文です

CROSS GENE タイトル曲「YING YANG」の歌詞は解釈するのが難しかった/インタビュー

エキサイトミュージック 7/19(火) 7:15配信

 
■CROSS GENE/New Album『YING YANG』インタビュー(3)

【この記事の関連画像をもっと見る】

日本、韓国、中国のメンバーで構成されている6人組グループ、CROSS GENEが、日本では初となるアルバム『YING YANG』をリリースした。今作には彼らのこれまでの4年間の活動を総括しつつ、これからの未来を示すように、デビュー曲から新曲まで全14曲を収録。タイトル曲となった「YING YANG」の歌詞は心情を月だったり、光だったりイメージに置き換えて綴ったもので、内容を理解するのは簡単ではなかったとのこと。

「翻訳された歌詞を見てもよくわからなかったです(苦笑)。最近はみんな日本語がわかってるから、ひらがなで書いてあれば、『大体こんな感じだな』っていうのは理解できるんですけど、今回は『ヤバイ』って思って。タクヤに『これはなに? こっちはなに?』って一つずつ聞いて」(シン)

「でも、僕がそれを韓国語で表現できなくて。出て来る単語一つひとつが日常会話ではあまり使わないような言葉を使ってるから時間がかかりましたね。日本人でも理解するのが難しい(苦笑)」(タクヤ)

「(ラップはさらに難しく)日本語に他の言葉が混ざっていたりもしましたし、日本人特有の雰囲気だったり、フィーリングを表現するのが難しかったです」(キャスパー)

「国ごとにラップのスタイルだったり、流行があるので、日本のヒップホップを研究しました」(サンミン)

CROSS GENEは、7月30日に日本でのファンミーティング【CROSS GENE FANMEETING LIVE 2016「Parallel World」】を開催する。
(取材・文/瀧本幸恵)
※このインタビューの全文は後日掲載予定。

最終更新:7/20(水) 12:45

エキサイトミュージック