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「サイボーグ009」3部作で劇場公開!完全オリジナルストーリーのフル3DCGアニメーション

シネマトゥデイ 7月19日(火)9時0分配信

 「サイボーグ009」映像化50周年記念作品として、完全オリジナルストーリーのフル3DCGアニメーション『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』が制作され、全3部作で劇場公開されることが明らかになった。総監督を「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズや『009 RE:CYBORG』で知られる神山健治、監督を『009 RE:CYBORG』では演出担当だった柿本広大、キャラクターデザインを『楽園追放 -Expelled from Paradise-』の齋藤将嗣が務める。

『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』特報

 「サイボーグ009」は、マンガ家・石ノ森章太郎が生んだ9人のサイボーグ戦士たちを描いた人気作。月刊マンガ誌、週刊マンガ誌、新聞等16媒体で連載され、テレビアニメシリーズ3作、劇場版アニメ4作、OVAなどで映像作品が制作されているほか、海外でもテレビアニメシリーズ放映やコミック出版がなされている。

 3部作から成る新作で009たちが立ち向かうのは、人智を遥かに超えた異能を持つ者たち「ブレスド」。太古より人類の歴史を陰ながら操ってきたブレスドが再び不穏な胎動を始めたことで、人類を守るという使命を離れて穏やかな生活を送れるようになっていたサイボーグ戦士たちは再び戦乱の中へ……。

 柿本監督は「石ノ森章太郎先生が生み出された『サイボーグ009』を、神山健治総監督をはじめ制作スタッフ全員で形にできることをとても光栄に思います」と喜びのコメント。「本作ではビジュアルを一新したゼロゼロナンバーサイボーグ達が、新たな敵と出会い、新たな物語を紡いでいくことになりますが、彼らがこれまでの作品で歩んできた道のりにつながり、またこれから先に続いていく道のりの一部になれるよう、全力で完成に向けて頑張りたいと思います」と意気込みを語っている。公開決定に併せ、キービジュアルと特報も公開された。(編集部・市川遥)

『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』全3章は11月25日より順次2週間限定公開

最終更新:7月19日(火)9時0分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。