ここから本文です

「サイボーグ009」新作3DCGアニメが劇場上映決定!ビジュアル&特報も解禁

コミックナタリー 7月19日(火)9時0分配信

石ノ森章太郎原作による3DCGアニメーション「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」の劇場公開が決定した。全3章で構成され、11月25日より各章2週間限定で順次上映される。

【この記事の関連画像をもっと見る】

これまで多数のアニメが生み出されてきた「サイボーグ009」シリーズ。完全オリジナルストーリーが展開される「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」では、009こと島村ジョーをはじめとするゼロゼロナンバーのサイボーグたちが、正体不明の異能者たち“ブレスド”に立ち向かう。発表に合わせてキービジュアルと特報映像も解禁された。

総監督は「攻殻機動隊 S.A.C.」「009 RE:CYBORG」の神山健治、監督は「009 RE:CYBORG」の演出や「劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- DC」の助監督を務めた柿本広大。キャラクターデザインは「楽園追放-Expelled from Paradise-」「キャプテン・アース」の齋藤将嗣が手がける。

柿本広大 コメント
石ノ森章太郎先生が生み出された「サイボーグ009」を、神山健治総監督をはじめ制作スタッフ全員で形にできることをとても光栄に思います。本作ではビジュアルを一新したゼロゼロナンバーサイボーグ達が、新たな敵と出会い、新たな物語を紡いでいくことになりますが、彼らがこれまでの作品で歩んできた道のりにつながり、またこれから先に続いていく道のりの一部になれるよう、全力で完成に向けて頑張りたいと思います。

「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」
公開日:(第1章)2016年11月25日(金)~12月8日(木)、(第2章)12月2日(金)~12月15日(木)、(第3章)12月9日(金)~12月22日(木)原作:石ノ森章太郎総監督:神山健治監督:柿本広大キャラクターデザイン:齋藤将嗣アニメーション制作:SIGNAL.MD・OLM Digital, Inc.製作:石森プロ・Production I.G配給:東宝映像事業部

(c)2016 「CYBORG009」製作委員会

最終更新:7月19日(火)9時0分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。