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向井理ら「孤独のグルメ」SPに参戦!宮城で五郎が出会う美味とは!?

cinemacafe.net 7月19日(火)13時45分配信

松重豊が各地のグルメを自らの信念にのっとって堪能し、ひとり楽しむ人気ドラマシリーズ「孤独のグルメ」。このほど、8月3日(水)に放送される「孤独のグルメスペシャル! 真夏の東北・宮城出張編」に向井理、渡辺いっけい、でんでん、余貴美子の4人が参加、シリーズ最長1時間超えのスペシャルとなることが分かった。

【画像】「孤独のグルメ」SP場面写真

古くからの友人である岸本(渡辺いっけい)の依頼で、輸入雑貨商を営む井之頭五郎(松重豊)は8年ぶりに仙台へやってきた。今回の依頼は、岸本がイベントのプロデュースを手掛ける牡鹿郡女川町の商業施設「シーパルピア女川」での仕事。震災からの復興を目指す人々に力を貸してほしいと言われ、五郎は力強く応える。打合せも無事に終わり、空腹を感じた五郎が入ったのは、仙台名物・牛たんの店。牛たんのセットとちょっと変わった一品料理に舌鼓を打ち、女川での仕事に向けて精をつける。

仙台から石巻へ電車で移動した五郎は、女川へ向かうためレンタカー屋へ。しかし、そこにあったのは軽トラックのみ。仕方なく、慣れないトラックで仕事先のシーパルピア女川へ向かう。「シーパルピア女川」に到着し、立ち並ぶ店を興味深く眺め始める五郎。中には、「ほやきそば」(ホヤの焼きそば)という気になるのぼりを出している店もある。待ち合わせ場所に赴いた五郎は、担当者である牧原(向井理)と会う。

仕事が一段落すると、また腹が減ってきた五郎。軽トラックに乗り、とりあえず進んでみたものの道はどんどん山道へ。店があるのか不安になったところ、前方に看板を見つける。プレハブの店の前には「活魚」の文字、背後に山のある場所で海鮮を食べることに面白さを感じ、店へと足を踏み入れる。そこで五郎が出会うグルメとは…? また、五郎の腹は、そこで満足するのか!?

個人で輸入雑貨商を営む“井之頭五郎”が、商用で訪れたさまざまな街で、ひとりふと立ち寄った店で食事をし、言葉で表現できないようなグルメたちとの出会いを描いていく本作。今回、1泊2日の東北・宮城出張では計3軒でグルメを堪能するという。

向井さんが演じるのは、井之頭五郎が今回仕事をする商業施設「シーパルピア女川」の職員・牧原達也。イベントを成功させたいという熱い思いがあり、五郎の力を借りることに。五郎の古くからの友人・岸本を演じるのは、渡辺さん。岸本は、女川での仕事を紹介し、五郎が宮城へ来るきっかけを作る役どころ。また、でんでんさん、余さんはそれぞれ、五郎が訪れる2軒の店の親方と女将に。どんなお店なのかはお楽しみだが、2人は「孤独のグルメ」らしく、その店の雰囲気に溶け込み、東北の隠れた食事処の魅力を体現する。

松重さんが「本当においしかった。ドラマを見て興味をもったら、足を延ばして食べに来てほしい」と明かすそのグルメを、多彩なゲストとともに楽しんでみて。

「孤独のグルメスペシャル! 東北・宮城出張編」(仮題)は8月3日(水)22時~テレビ東京系にて放送。

最終更新:7月19日(火)13時45分

cinemacafe.net