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佐藤二朗 “ツイッター本”発売即重版 「おかしな現象」と照れ笑い

デイリースポーツ 7月19日(火)6時58分配信

 ツイッターでのつぶやきが人気の俳優・佐藤二朗(47)が18日、都内で自身初の書籍「佐藤二朗なう」(14日発売)の発売記念イベントを行った。

 今作はフォロワー18万人を誇る佐藤がツイッター投稿した117本を選び、佐藤自身のツッコミをつけて掲載した究極の自作自演本。自身や家族、日常の所感に佐藤の金言が詰め込まれている。

 巻頭のカラーグラビアには「親からの留守電消せぬ歳になりけり」と投稿し、「離れて暮らしてるから余計かもしれません。でも親とのこの距離感は悪くないと思っています」とツッコミを入れたほろりとさせる一文が掲載されている。

 佐藤は現在もガラケーを使用している。「アナログ人間でSNSなんて知らなかった。だからツイッターをやっていると言うとすごく驚かれる。本の表紙のガラケーは6年半使って壊れたんですよ。最近替えました」と打ち明けた。

 ツイッターを「書くという表現を別腹で満たすツールのひとつ」と表現し、「やり始めたらフォロワーが増えて本まで出ちゃって。おかしな現象です」と照れて見せた。

 初版1万部は完売状態で早くも重版決定。佐藤は「ありがたいことです。30分で読めます。お疲れの時にクスッと笑ってください」とファンに感謝した。

最終更新:7月19日(火)7時56分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。