ここから本文です

【パンクラス】元UFC戦士の松田干城と契約、9月にデビュー戦へ

イーファイト 7月19日(火)15時53分配信

 MMA(総合格闘技)団体「パンクラス」は、アメリカを拠点に活動する元UFCファイターの松田干城(まつだ・たてき/Team Sityodtong Boston)と複数試合契約を結んだことを発表した。

【フォト】9月大会ではライト級王者・徳留一樹の初防衛戦も決定

 松田は1986年生まれの現在30歳で、MMA戦績は12勝7敗。学生時代にムエタイ修行のためにタイへ渡り、大学4年生でプロMMAデビュー。大学卒業後はブラジルへ渡って柔術を修行し、その後はアメリカを拠点としてUFC出場を目標にローカル大会に参戦していた。

 UFC初出場が決まったのは2014年8月29日。同年9月5日に行われる『UFC FIGHT NIGHT』の第2試合に出場するはずだったダスティン・キムラの負傷欠場により、急遽オファーが舞い込んだ。そのデビュー戦ではクリス・ビールに判定負け。昨年1月の2戦目も判定で落とし、以降はUFCを離れている。

 心機一転、パンクラスで復活を目指すことになったマツダは、主催者を通じて「パンクラスを通じてボストンから日本に逆輸入されます。故郷・日本で戦えることにとても興奮しています。日本のMMAファンの皆さん、私の試合を楽しみにしていてください。いつもと違う環境と時差には気をつけて、ベストな状態で試合に臨みます」とコメントした。

 なお、松田のデビュー戦は9月11日(日)東京・ディファ有明で開催される『PANCRASE 280』を予定している。

最終更新:7月19日(火)15時57分

イーファイト