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ファーギー復活!最新MVにセクシー美女ママたちが大集結。「ママだからセクシー」の時代が到来

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月19日(火)14時55分配信

■ソロアルバムから10年。ファーギーは産後もセクシャルオーラがムンムン

ママだけどセクシーで何か文句ある?──と、ファーギー自身が言ったかどうかは知らないけれど、話題の最新シングル「M.I.L.F.$(ミルフ・マネー)」のテーマはまさにソコ。

ママだけどセクシーな最新MVはこちら

大ヒットした前作のソロデビューアルバム『プリンセス・ファーギー:THE DUTCHESS』からなんと10年ぶり。

その間には結婚~出産~育児などを経て、ママドル(死語?)となって帰ってきたファーギー。“ママになってもセクシー”ではなくて、“ママだからセクシー”っていうのがメッセージ。

ミュージックビデオには、ファーギーはじめママセレブが大挙して登場。セクシャルオーラをムンムン発散して、はっちゃけまくり!

ビデオに登場するママセレブたちは、全員が子供を持つ母親ばかり。ヴィクトリアズシークレットモデルのアレッサンドラ・アンブロジオから、デヴォン・アオキ、シアラなど美女たちが多数顔を覗かせる。

■授乳風景? フォトショップ疑惑?

そんななか、やはりいちばん目立っているのがキム・カーダシアンとクリスティン・テイガンのふたり。

夫ジョン・レジェンドとの子供を出産してまだ数週間目の撮影だったというクリスティンは、「ファーギーの新曲のビデオに出ない?」というキムからのメッセージを受けて、ふたつ返事で快諾。

ミュージックビデオのなかで娘ルナちゃんを抱きかかえているシーンは、実はリアルな授乳風景だったとか。撮影現場にいるみんなを追い出して、数名のスタッフだけで撮影されたという。

一方のキム・カーダシアンはといえば、いつものようにお騒がせネタをちゃっかり提供。ミュージックビデオのなかのキムのウエストが異常に細いのでは? とフォトショップ疑惑が浮上することとなり、ネットは大炎上。

けれども、「これはフォトショップじゃない!」とキムは完全否定。今回ばかりは違ったようで、撮影現場の映像などを公表して必死で反論。

さらに、このショートパンツはデニムのように見えるけれど、実はラテックス製で、ウエスト部分の背中に仕組まれたコルセットでギュッと締め付けているのだと説明している。これってジャネット・ジャクソンなども使っていたりして?

■過激なスラングをちょっといじった「M.I.L.F.」の意味

ところで、タイトルの“M.I.L.F.”(ミルフ)とは、Moms I’d Like to Followの略で、“フォローしたくなる(追いかけたくなる)ママたち”を指しているとか。

でも、一般的にはスラングで“ヤリたくなるママ”(Mom I’d Like to Fxxk)という意味。過激すぎるので、ちょっと曖昧にごまかしてたってところでしょうか。

8月にはサマソニ出演のため来日を果たすファーギー。すでに海外では多数のステージを踏んでいるようなので、10年ぶりのニューアルバムと併せて、そうとう期待できそうです。

TEXT BY 村上ひさし

最終更新:7月19日(火)14時55分

M-ON!Press(エムオンプレス)