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オードリー春日 筋肉は固まっているが私生活についてはゆるゆる

リアルライブ 7月19日(火)12時2分配信

 お笑いコンビのオードリー・春日俊彰が18日、しながわ水族館で「イルカショー&ボディビルDVD発売記念ボディタッチ会」に出席した。

 同イベントでボディビルのポーズでイルカに指示を出した春日が、「今日はバッチリ決まっていた」と自画自賛したが、「若干イルカのほうが目立ってましたので、あとで飼育員さんに文句言います」と話し、笑いを誘った。

 DVD『オードリー春日 ボディビルダーへの道3 KASUGA’S BODYBUILDING PROJECT』は、ボディビル挑戦3年目を迎えた春日が、優勝を目指して「東京オープンボディビル選手権」に挑む姿を収録。なお、予選には敗退したということで、その理由について「一言でいうと失敗した。イケるだろうと高をくくってた」と回想。失敗した大きな原因については、「『春日にかかれば減量も楽勝でしょ』とほざいているんですよね。全部が失敗に終わっていますからね」と語った。

 また、芸人の仕事から大きく外れている件については、「ネタに支障出るからあまり鍛えすぎないでくれと頼まれている」と相方の若林正恭からは注意を受けていると告白。しかし、「でも(トレーニングが)止まらない。もう自分でも何屋さんかわからない」と笑ったのだった。

 さらに、自身の結婚については、もう37歳ですからね。そろそろ筋肉と身を固めないといけない年齢ですからね」と「筋肉はしまっているが、身のほうはまだゆるゆるなんで」と明かす。一部でドッグカフェで働く女性と親密な関係だと報じられていたがそのことについては、「将来の話はないですね。『飯が上手いな』って言って帰るだけです」と語った。(雅楽次郎)

 

最終更新:7月19日(火)15時12分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。