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北朝鮮、弾道ミサイル3発発射…飛行距離は500~600キロ

WoW!Korea 7月19日(火)9時36分配信

北朝鮮が19日午前、黄海北道(ファンへプクド)・黄州(ファンジュ)一帯からスカッドミサイル系列と推定される弾道ミサイル3発を発射した。

 韓国合同参謀本部は「北朝鮮はきょう午前5時45分から6時40分ごろまで、黄州一帯から東海(日本海)上へ弾道ミサイル3発を発射した」と明らかにした。

 北朝鮮がこの日短距離弾道ミサイルを発射したのは去る13日の迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD/サード)」を慶尚北道(キョンサンプクド)星州(ソンジュ)に配置すると発表してから6日ぶりだ。

 弾頭ミサイルの飛行距離は500~600キロ以内と把握されており、釜山を含む韓国全域を目標に打撃できる十分な距離だということが合同参謀本部の説明だ。

 合同参謀本部によるとスカッドミサイルはPAC-2とTHAADで迎撃できるミサイルに分類される。

 合同参謀本部は「韓国軍は関連状況を綿密に注視しながら万全の態勢を維持している」と伝えた。

最終更新:7月19日(火)9時36分

WoW!Korea