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俊足ドカベンだ!京都翔英・石原が激走生還 172cm88キロで50m6秒0

デイリースポーツ 7月19日(火)6時59分配信

 「高校野球京都大会・3回戦、京都翔英11-0洛星」(18日、わかさスタジアム京都)

 京都翔英が2戦連続コールド勝ちで16強に進んだ。ドラフト候補の石原彪捕手(3年)は、ドカベン体形ながら50メートル6秒フラットの俊足で先制のホームを踏み、打線に勢いをつけた。

 三塁ベースが「ドスン!!」と鈍い音を立てた。それほど力強く三塁を回り、一気にホームを駆け抜けた石原。172センチ、88キロの“ドカベン体形”とは思えないスピードに、歓声が沸き起こった。強肩、強打の捕手が新たな一面をのぞかせた。

 0-0の二回、先頭で迎えた第1打席で中前打を放って出塁。二塁まで進み、味方の中前打で先制のホームを踏んだ。これが一挙8点の猛攻を呼び、危なげなく五回コールド勝ち。「太る前は6秒フラットでしたけど…。今は計ってません」と苦笑いで明かす。

 昨年末から春にかけて体重が大幅に増えた。同時に体のキレが悪くなり、動きが鈍った。春の近畿大会後、「ランニング量を増やして食事制限をしました」と4キロの減量に成功。「あんまり変わらないッス」と言いつつ、足回りは軽くなった。

 「優勝して甲子園に」と意気込んだ石原。走攻守を兼ね備えた大黒柱の存在は、何よりも頼もしい。

最終更新:7月19日(火)7時49分

デイリースポーツ

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