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【Krush】初防衛成功のピケオー「城戸康裕か中島弘貴と戦いたい」

イーファイト 7月19日(火)21時45分配信

 7月18日(月・祝)東京・後楽園ホールで開催された『Krush.67』の一夜明け会見が、19日(火)都内で行われた。

【フォト】山崎を右フックでなぎ倒し、豪快にKOするピケオー

 Krush -70kgタイトルマッチで、挑戦者・山崎陽一(K-1ジム・シルバーウルフ)を2RでKOし、初防衛に成功した王者ジョーダン・ピケオー(オランダ)が会見に出席。終始ご機嫌の様子で記者からの質問に答えた。

 試合について「大方、自分のイメージ通りに試合を運ぶことが出来ました。自分の中では1RでKOするつもりでしたが、山崎選手があまり前に出てこなかったので、2Rまでもつれたと思います」とピケオー。「山崎選手はトリッキーなファイターで、何度かボディへのパンチとローキックをもらいました。しかし、私が良いパンチを当ててからは、ガードを固めて亀のようになっていたと思います」と振り返った。

 また、試合後にはK-1出場もアピールしたピケオーだが、「自分は小さい頃からK-1を見て育ってきたので、K-1のタイトルに対する思い入れがあります。また、前回のトーナメントでは決勝で負けてしまいましたので、またトーナメント出場の機会が頂けるのであればぜひ挑戦したいです。もちろん、ワンマッチの出場でも構いません」と、この日もK-1への思いを口にした。 

 軒並み-70kgの日本人トップファイターを破っているピケオー。今後、対戦したい日本人選手の名前を尋ねられると、K-1 WORLD MAX 2008日本代表決定トーナメント王者・城戸康裕と、4月に対戦した元王者・中島弘貴の名前を挙げる。「城戸についてはファンの方から対戦して欲しいとの声がありました。また、中島には勝ちましたが、自分が納得のいくような試合ではありませんでした」と、その理由を説明した。

 宮田充Krushプロデューサーは「中島選手や山崎選手以外にも-70kgのファイターがいますので、その中で挑戦者決定戦を行う流れが良いのではと考えています。早ければ年内にピケオー選手へ(防衛戦の)オファーを出したいというところです」と話している。

最終更新:7月19日(火)21時46分

イーファイト

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