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「スター・ウォーズ エピソード8」について明らかになったこと

映画.com 7月19日(火)12時0分配信

 [映画.com ニュース] 英ロンドンで行われた「スター・ウォーズ」ファンの公式イベント「スター・ウォーズ・セレブレーション」で、「スター・ウォーズ エピソード8」の情報が初めて明らかにされた。

【フォトギャラリー】英ロンドンで行われた「スター・ウォーズ・セレブレーション」の模様

 最終日に行われた「フューチャー・フィルムメーカー」と題されたパネルディスカッションに、同作のライアン・ジョンソン監督が出席。「(『スター・ウォーズ』として)映画は初めて前作の直後から始まる」と説明。ストーリーは、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の撮影中、サンフランシスコのルーカスフィルムに6週間こもって作り上げたといい、「フォースの覚醒」のラッシュ映像を参考にしたという。

 また、「エピソード8」のイメージを伝えるため、「頭上の敵機」(1949)、「送られなかった手紙」(59)、「戦場にかける橋」(57)、「三匹の侍」(64)、「ガンガ・ディン」(39)、「サハラ戦車隊」(43)といった作品群をルーカスフィルムのスタッフに勧めたことを告白。特に、グレゴリー・ペック主演の戦争映画「頭上の敵機」に近いテイストだそうで、「キャラクターに焦点をあて、彼らのハートを描き、挑戦を与え、より深いところに追いやっている」と語った。

 なお来年、米フロリダで行われる「スター・ウォーズ セレブレーション」では、「エピソード8」の特集が組まれることになるという。「スター・ウォーズ エピソード8」は、2017年12月15日に全米公開される予定。

最終更新:7月19日(火)16時29分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。