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<小日向文世>同い年・安倍首相の髪に嫉妬? 初の総理役も「東国原さんに見えなければいい」

まんたんウェブ 7月19日(火)14時27分配信

 俳優の小日向文世さん(62)が19日、東京都内で行われた22日スタートの連続ドラマ「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」(テレビ朝日)の制作発表記者会見に、主演を務める剛力彩芽さんらと登場。初めて総理大臣を演じる小日向さんは「本当に光栄」と喜びつつ、「現・総理の安倍晋三さんが一応、同い年なんですけど、毛の量が圧倒的に多い」と自虐的に話し、会場を笑わせた。

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 さらに小日向さんは「別に安倍晋三さんの顔をまねしようとしているわけじゃないんですけど、東国原(英夫)さんに見えなければいいなって。うちの息子が小さい頃テレビを見て、『お父さん』だって言ったら、そこに東国原さんが出ていて」とさらなる笑いを誘うと、最後には「見た目じゃなくて、中身のところで総理大臣の重みを(出したい)」と決意を語っていた。

 ドラマは、西村ミツルさん作、大崎充さん画のマンガ「グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~」が原作。支持率低迷を打破するため現・総理大臣の阿藤一郎と、総理大臣秘書官の古賀征二が、「大宰相」と呼ばれた吉田茂総理の時代以来、約70年ぶりに総理が任命する「官邸料理人」の復活を決断。くるみ(剛力さん)は、料理人としての天賦の才を古賀に見いだされ、阿藤総理の料理番として官邸に入り、国家レベルのゲストたちに料理を振る舞っていく……というストーリー。古賀を滝藤賢一さん、阿藤総理を小日向さんが演じ、高橋一生さん、新川優愛さん、内藤理沙さんらも出演。また「2013ミス・ユニバース」の日本代表、松尾幸実さんが同ドラマで女優デビューを果たす。

 22日から毎週金曜午後11時15分放送(一部地域を除く)。

最終更新:7月19日(火)22時25分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。