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作詞家・岩里祐穂、元チャットモンチーの高橋久美子をゲストにトーク・イベント開催

CDジャーナル 7月19日(火)16時28分配信

作詞家・岩里祐穂、元チャットモンチーの高橋久美子をゲストにトーク・イベント開催

作詞家・岩里祐穂、元チャットモンチーの高橋久美子をゲストにトーク・イベント開催

 今井美樹「瞳がほほえむから」、ももいろクローバーZ「サラバ、愛しき悲しみたちよ」、Sexy Zone「君にHITOMEBORE」など多彩な作品を手がけ、今年5月には作詞活動35周年を記念した2枚組アルバム『Ms.リリシスト』を発表した作詞家・岩里祐穂が、〈Ms.リリシスト~トークセッション Vol.1〉と題したイベントを8月27日(土)に東京・虎ノ門 ポニーキャニオン・1Fホールで開催。ゲストとして、かつてチャットモンチーにドラマーとして在籍し、現在は作家・作詞家として活動する高橋久美子を迎えます。

 チャットモンチーではヒット曲「シャングリラ」などの歌詞を手がけ、バンド脱退後は、ももいろクローバーZ、SCANDALなどの作品で詞を担当しているほか、書籍の出版やラジオ・パーソナリティなど多彩な活動を展開している高橋久美子。岩里がチャットモンチーの大ファンだったことから始まったという交流を通じて両者が揃う今回のイベントでは、互いの作品を分析し質問し合い、それぞれの作詞論を明らかにしていくほか、来場者からの質問にも答える予定となっています。

最終更新:7月19日(火)16時28分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。