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水森かおりのおかげ? 瓢湖の白鳥飛来が大幅増

東スポWeb 7月19日(火)15時48分配信

 演歌歌手・水森かおり(42)が19日、東京・渋谷区の新潟県アンテナショップ「新潟館ネスパス」で行われた「にいがた観光特使 委嘱状授与式」に出席した。

 東京出身ながら、全国各地をモチーフにしたヒット曲が多い水森は「ご当地ソングの女王」と呼ばれる。

 3月にリリースした楽曲「越後水原」は、白鳥の飛来地として有名な新潟・阿賀野市の瓢湖(ひょうこ)が舞台。その縁もあり、泉田裕彦新潟県知事から新潟の観光特使に任命された。新潟出身の演歌歌手・小林幸子(62)には「頑張ってと声をかけられました。(曲の)発売前にテレビの収録で」と、新潟の宣伝を応援してもらったという。

 PR大使の類いは今回で実に17個目で、本人も「そんなにやっているんですか」とビックリ。地方活性に大いに尽力している。水森の“神通力”が発揮されたか、田中清善阿賀野市長によれば、例年6000羽飛来している白鳥が今年は1万羽と倍近く増えたそうだ。

 水森もうれしそうだが、自身は独身だけに「春は来ないですね」と頭をかく。「白鳥のオスを…あれ違うかな。狙いたいです」とジョークを飛ばした。

最終更新:7月19日(火)15時48分

東スポWeb