ここから本文です

倖田來未 プロジェクションマッピングを駆使した圧巻のダンスパフォーマンスをテレビ初披露

エキサイトミュージック 7月19日(火)10時30分配信

約7か月間に及ぶ、自身初の全国47都道府県ツアー『KODA KUMI LIVE TOUR 2016 ~Best Single Collection~』を開催中の倖田來未が、7月18日の海の日に、フジテレビ系列『FNSうたの夏まつり2016』に出演した。

【この記事の関連画像をもっと見る】

15周年イヤーを記念しての出演となった昨年に続き、デビュー16年目となる今回は革新的な技術と演出、そして彼女の圧倒的なダンスパフォーマンスと歌唱力が見事に融合した度肝を抜く演出で、全国の視聴者を魅了した。

MCからの曲フリと共に彼女の出番がスタートすると、約7.2m×約11mの巨大なマッピングカーテンに映し出されたプロジェクションマッピングと、この日の演出のために作られたダンスパート~メドレー1曲目の「Butterfly」のソロダンスが見事にシンクロした驚きの演出となった。

このプロジェクションマッピングとは、最新鋭のプロジェクターを使って投影し、映像を立体的に見せる技法であり、近年海外アーティストを先駆けにライブ・コンサートでも活用されている。

昨年15周年を記念して開催された、『KODA KUMI 15th Anniversary LIVE The Artist』でも、衣装にプロジェクションマッピングを投影するなど導入はしていたが、今回テレビでは初披露となった。

「Butterfly」を歌い終えると同時にマッピングカーテンが落ち、今度は女性ダンサー達を引き連れてダンスナンバー「BUT」、そして「Lollipop」を披露。そのエネルギッシュなダンスパフォーマンスは、ライブさながら、まさにエンタテイメントライブショーを見ているかのようだった。

番組放映後にはTwitterにてトレンド入り、各検索キーワードの急上昇ワードで上位に入るなどそのパフォーマンス力の高さが大反響を呼んだ。

最終更新:7月20日(水)10時0分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。