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【レポート】『戦国BASARA 真田幸村伝』メディア体験会に参加―よりドラマチックに、よりスタイリッシュに生まれ変わった!

インサイド 7月19日(火)22時52分配信

ダイナミックにデザインされた武将たちと、華やかで強力な技を使った爽快バトルが楽しめる、スタイリッシュ英雄(HERO)アクション『戦国BASARA』シリーズ。その最新作となるPS4/PS3『戦国BASARA 真田幸村伝』のメディア向け体験会が開催されました。今回はシリーズプロデューサーの小林裕幸氏によるプレゼンテーションと本作のプレイインプレッションをお送りします。

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『戦国BASARA 真田幸村伝』は、真田幸村の生涯のスポットを当てたシリーズ初の長編ドラマ作品です。父・真田昌幸と兄・信之とともに描かれる真田一族激動の物語を軸に、幼少から大坂夏の陣に至るまでの真田幸村の人生をド派手なアクションを通じて追体験できます。さらに、宿命のライバルである伊達政宗との秘められた関係や数々の武将も登場し、ストーリーはよりドラマチックに展開していきます。

小林氏によるプレゼンテーションでは、まず本作のオープニングムービーを放映しました。主題歌はT.M.Revolutionの「Committed RED」に乗せて、真田生涯の名場面が次々とハイライトで登場するムービーは、8月初頭に店頭にて公開予定となっています。

ゲーム本編は、真田幸村の生涯を全10章にかけて描いていきます。各章の冒頭には歴史的背景をナレーションで補完しているので、まるで大河ドラマを見ているような壮大な歴史の一端を感じられます。プレゼンテーションでは5章をデモプレイ。白装束と六爪に趣きを変えて登場した伊達政宗で、鮮やかな戦いぶりを見られました。政宗はこれまでの同キャラクターよりもアクロバティックにかつスピーディーに動きが変化しており、ババサラ技をはじめ、すべての技をリニューアルしています。

体験会では2章をプレイ。章の途中にプレイヤーチェンジする要素があり、この章では幸村・昌幸・信之・昌幸の順に操作するキャラクターが変わっていきます。各キャラクターごとにアクションが大きく異なるのも特徴です。幸村は二本の槍を使い、目まぐるしく戦場を移動しながらの高速アクションが得意。空中からのコンボも気持ちよく、敵を一網打尽にする爽快感が味わえました。幸村も政宗同様、新しいキャラクターとして攻撃方法がすべて新しくなっている点にも注目です。

一方の父・昌幸は戦国の奇術師の異名を持つことから、帽子を使ったトリッキーなアクションを繰り出します。帽子の中に敵を吸収し眼前に放出してコンボを繋げたり、神出鬼没な動きで敵を惑わすことができます。兄・信之は強固な体格を活かし、巨大なはしご状の槍を自在に操るパワーファイター。敵を殴るだけでなく、はしごを使って敵を掴み、そのまま振り回し、最後に投げ飛ばすといった規格外の連続技で蹴散らすことが可能です。このように個性的な技に加え、戦いやすい距離感や立ち回り方にも工夫がなされているので、武将1人1人異なる爽快感を感じられました。

各章は、手形ミッションと呼ばれる条件をクリアしながら先に進んでいきます。また本作には「武心システム」が新たに加わり、青い体力ゲージの敵を倒すことで手に入る「武心」を集めると、武将が強化されたり攻撃力上昇などの効果を持つスキルが発動します。プレイヤーが操作する武将が戦場でどんどん強くなっていくので、爽快感も高まっていきます。また、プレイ中には常にキャラクターが会話しているので賑やかな雰囲気があり、進めながら感情移入していく感覚がありました。

以上、『戦国BASARA 真田幸村伝』の体験会レポートです。真田幸村の生涯を中心としたドラマチックな物語、新たに描かれる気持ちの良いスタイリッシュなアクションを楽しめる本作。発売は2016年8月25日です。

最終更新:7月19日(火)22時54分

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