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アーセナル守備強化へ、ねらいはマンC若手&ドルトムントのギンター

ISM 7月19日(火)17時9分配信

 アーセナル(イングランド)のアルセーヌ・ヴェンゲル監督が、マンチェスターC(イングランド)DFジェイソン・デナイヤー(21)とドルトムント(ドイツ)DFマティアス・ギンター(22)の獲得をねらっているようだ。英タブロイド『ザ・サン』(電子版)が現地時間18日に報じた。

 同紙によれば、ヴェンゲル監督は最終ラインでプレーできる、若くユーティリティな選手を探しているという。そこで近年動向を追っているのが、デナイヤーとギンター。両選手とも市場価格は1000~1200万ポンド(約14億~16億8000万円)と言われている。

 デナイヤーは2014年にマンCのアカデミーからトップチームに昇格したが、出場機会を得ることはできず。14-15シーズンはセルティック(スコットランド)へ期限付き移籍し、リーグとカップの2冠を経験した。昨季はガラタサライ(トルコ)にレンタル移籍し、カップ戦制覇を味わっている。

 マンCのペップ・グアルディオラ監督は、ユヴェントス(イタリア)DFレオナルド・ボヌッチの獲得に動くとみられている。このため、ヴェンゲル監督は、出場機会を求めるデナイヤーの獲得は可能だと考えているようだ。

 マンCの関係者は『ザ・サン』に対し、「デナイヤーは昨年夏に新契約を結んだ。クラブでは1500万ポンドと評価されており、週給は2万5000ポンド(約350万円)。アーセナルは1年前にも関心を示したが、提示額は500万ポンド(約7億円)だった。その後はオファーがなかったが、ヴェンゲルは彼のファンだよ」と明かした。

 ギンターは2014年に850万ポンドの移籍金でフライブルク(ドイツ)からドルトムントに加入。これまで同チームで35試合に出場し、3得点を挙げている。

 ヴェンゲル監督はフライブルク時代からギンターを評価していたという。ドイツ代表のW杯優勝メンバーでもあったギンターは、センターバックとサイドバックをこなせ、将来的なDFペア・メルテザッカーの後釜とみられているようだ。

最終更新:7月19日(火)17時9分

ISM

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