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【インド】印事業は困難だが継続=エアアジアCEO

NNA 7月19日(火)8時30分配信

 マレーシアの格安航空会社(LCC)エアアジアのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)は、インドでの事業は「難しい」と率直に認めた上で、インド市場から撤退する考えはないと表明した。PTI通信が17日に伝えた。
 エアアジアは49%を出資するエアアジア・インディアを通じて2014年6月にインドの国内市場に参入した。現在はエアバスのA320型6機を運用し、国内の10カ所を結んでいる。フェルナンデス氏は、インドの航空業界には「既得権益が多く、保護主義がはびこっている」と指摘。エアアジア・インディアの事業拡大には遅れも指摘されるが、「新政策の内容が不透明だったこともあり、慎重にならざるを得なかった」と捉えているようだ。
 一方で、モディ首相が主導する現政権の取り組みには高い評価を与えた。先月に発表された新政策には「政権の言ったことの少なくとも8割」が盛り込まれており、「なすべきことが明確になった」という。
 同氏は、インド市場への参入からまだ2年だと強調した上で、「忍耐力を持ち、猛進しないことが重要」との認識を示した。

最終更新:7月19日(火)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。