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剛力彩芽の手料理を“首相”小日向絶賛「愛情がこもっている」

東スポWeb 7月19日(火)16時33分配信

 女優・剛力彩芽(23)が19日、東京・港区のテレビ朝日で行われた、ドラマ「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」(22日スタート、毎週金曜日午後11時15分)の制作発表会見に総理大臣役の小日向文世(62)、新川優愛(22)らと出席した。

 首相官邸で働くシェフ役の剛力は「新しい役に挑戦して、緊張しています。1か月前から料理を練習させていただいています。料理のシーンはすごく時間が掛かります。(その間に)どんどんおなかがすいてくるんですよね」と笑顔で話した。

 この日は、四方八方からカメラのフラッシュを浴びながら実際に料理を行った。「緊張しますね」と何度も漏らしながらも、チキンソテーやサラダを見事に完成。振る舞われた小日向は「本当においしいです。剛力さんの愛情がこもっています。剛力さんの未来の旦那さんの前に、手料理ゲットですね」と満面の笑みを浮かべた。

 その小日向は総理役は初めてといい「恐れ多いという感じですね。現総理の安倍晋三さんが同い年なので、ニュースで見て気分を想像しながらやっています。安倍さんは同い年なのに、毛の量が圧倒的に…。鳥越(俊太郎)さんも76歳であの毛の量はすごい。安倍さんの顔マネしようとは思いませんが、東国原(英夫)さんに見えなきゃいいなと」と自身の薄くなった頭皮をネタにした。

最終更新:7月19日(火)19時21分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。