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西川美和「永い言い訳」新カット、本木雅弘演じる主人公が初の子育てに挑戦

映画ナタリー 7月19日(火)12時0分配信

西川美和の監督最新作「永い言い訳」の新たな場面写真5点が到着した。

本作は西川による同名小説をもとにした人間ドラマ。妻の事故死を悲しめずにいる作家の衣笠幸夫が、同じ事故で母を失った家族との交流を通して変化していくさまを描く。幸夫を本木雅弘が、妻の夏子を深津絵里が演じ、夏子とともに亡くなった親友の夫であり、2人の子供を持つ陽一に竹原ピストルが扮している。

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このたび到着した場面写真に捉えられているのは、思い付きから陽一の子供たちの世話を買って出た幸夫の姿。兄・真平の塾の帰りを待つ間、妹の灯と一緒に作ったカレーを食べる場面や、受験勉強の弱音を吐く真平とある約束を交わし、指切りするシーンが収められている。これまでの人生でまったく触れ合うことのなかった子供との接し方に戸惑いながらも、幸夫が2人と心を通わせていく様子を確認できる。

「永い言い訳」は10月14日より全国ロードショー。



(c)2016「永い言い訳」製作委員会

最終更新:7月19日(火)12時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。