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【ミャンマー】イオン、ヤンゴンで植樹1万本

NNA 7月19日(火)8時30分配信

 イオン環境財団は16日、ミャンマー最大都市ヤンゴン近郊のローガー湖周辺で植樹を実施した。ミャンマーで4度目の植樹で、今回は約1,600人が参加、1万本を植えた。
 イオン環境財団は2013年から3年間、ヤンゴン郊外のフージー湖周辺の森の水源涵(かん)養機能の回復を支援するため、延べ2,700人のボランティアが2万4,000本を植樹。4年目となる今年から3年間は、ローガー湖周辺に場所を移した。植樹を通じて水源涵養機能を高め、生活用水の水源として近隣住民が今後も持続的に利用できるよう後押しする。
 16日朝行われた植樹には、ミャンマーのボランティア1,100人と日本のボランティア約500人が参加。マホガニー、オリーブ、カイエー、チーク、モンキーポッド、ゴールデンシャワーの6種の木を植えた。参加者からは、「地球を守ることにつながりうれしい」「森が大きくなると温暖化や自然災害の直撃を避けられ、空気もキレイになると思う」といった声が挙がった。

最終更新:7月19日(火)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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