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南壽あさ子、若井麻奈美(FOGHORN)制作のアニメーションMVを公開

CDジャーナル 7月19日(火)16時28分配信

南壽あさ子、若井麻奈美(FOGHORN)制作のアニメーションMVを公開

南壽あさ子、若井麻奈美(FOGHORN)制作のアニメーションMVを公開

 所属レーベルをヤマハミュージックコミュニケーションズへと移した南壽あさ子が、7月から3ヶ月連続の配信リリースを発表。第1弾楽曲「エネルギーのうた(弾き唄い Ver.)」の配信が通常音源(YCCI-10268 463円 + 税)、ハイレゾ音源(YCCI-10269 694円 + 税)の2フォーマットで7月28日(木)よりスタートします。

 「エネルギーのうた(弾き唄い Ver.)」は、東京ガスが2016年からの電力自由化に合わせて放送中のラジオCMに起用され、音源化が望まれていた楽曲。配信にあたり、気鋭アニメーション作家・若井麻奈美(FOGHORN)を起用したプロモーション・ムービー(ショート・ヴァージョン)も公開されています。

 南壽あさ子と同じ1989年生まれの若井麻奈美は、第16回〈学生CGコンテスト〉“最優秀賞”、〈沖縄国際映画祭 クリエーターズファクトリー〉“特別賞”、〈新千歳空港国際アニメーション映画祭2015〉“外務大臣賞”など数多くの賞を受賞し、NHK教育番組のアニメーションなども手がける俊英。プロモーション・ムービーの制作について若井は「いただいた音楽が素晴らしかったので、その世界を壊さず、寄り添えるようなものになるように、と思いながら制作しました」とコメントしています。

最終更新:7月19日(火)16時28分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。