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『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』新アートスタイルや開発チームを紹介するインタビューと最新動画が公開

ファミ通.com 7月19日(火)12時47分配信

●ビジュアル面のテーマは“探索”
 2KとFiraxis Gamesは、2016年10月21日発売予定のPC用ターン制ストラテジーゲーム『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』について、新アートスタイルや開発チームを紹介するインタビューと最新動画を公開した。

 以下、リリースより。

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 2KならびにFiraxis Gamesは、これまで数々の栄誉に輝いてきたターン制ストラテジーゲームシリーズの最新作となる、PC用ゲーム『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』の制作の舞台裏を紹介するインタビューと、その最新動画を公開いたしましたのでお知らせいたします。

■『シヴィライゼーション VI』のアートについて
 『シヴィライゼーション VI』 では「探索」がビジュアル面の強力なテーマになっています。また、少しデフォルメされた新しいデザインによって華やかさがぐっと増し、見た目的にも旧作から大きく変化しています。アート・ディレクターのブライアン・ブザッティが、『シヴィライゼーション VI』のアートの背後にあるテーマとアイディアの源について語るインタビューは下記よりご覧いただけます。

※インタビューはこちら


■『シヴィライゼーション VI』の開発者チームについて
 『シヴィライゼーション VI』では、『シヴィライゼーション V』の拡張パック、「Gods & Kings」と「Brave New World」の制作に携わった最高のスタッフが再集結しています。

 リード・デザイナーのエド・ビーチ、リード・プロデューサーのデニス・シャーク、そしてアート・ディレクターのブライアン・ブザッティは、合計すれば30年以上もFiraxis Gamesでゲームの制作に携わってきました。『シヴィライゼーション V』は現在、Steamにおいて、ストラテジーゲームジャンルの中で最もプレイされているゲーム作品ですが、それもすべて彼らがいたからこそです。この3人のベテランに率いられ、Firaxis Gamesのスタッフは今、「シヴィライゼーション」シリーズ史上最大スケールのプレイを『シヴィライゼーション VI』で実現することを目指しています。

 「シヴィライゼーション」シリーズの魅力である高い戦略性に加え、文明の発展にプレイヤーがこれまで以上に積極的に関わることを促す新システムを備えた『シヴィライゼーション VI』は、昔からのファンと新規参入プレイヤーのどちらにも楽しんでいただけることでしょう。

 リード・デザイナーのエド・ビーチ、リード・プロデューサーのデニス・シャーク、アート・ディレクターのブライアン・ブザッティのインタビューは下記よりご覧いただけます。

※インタビューはこちら

最終更新:7月19日(火)12時47分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。