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テリー伊藤、都知事投票のポイントは「隣に越してきて欲しい人」

デイリースポーツ 7月19日(火)9時43分配信

 タレントのテリー伊藤(66)が19日、TBS系「白熱ライブ ビビット」で、31日に行われる都知事選で誰に投票するかを問われ、「隣に引っ越してきて欲しい人」という独自の視点を披露した。

 番組では、冒頭から3連休の有力都知事候補の奮闘ぶりを紹介。更に、週末に行ったJNNの世論調査で「都知事選で投票する人を決めましたか?」という回答も紹介。「まだ決めていない」という人が41・3%にものぼったことも明かされた。

 これを見たテリーは「私も誰に入れるかは決めていません」と告白。「正直言って(有力候補と言われる)3人の方、政策は意外と似ているんですよ。なのでどこで決めるか」とコメントした後、「私の場合、隣に引っ越してきて欲しい人に入れたいと思います」と自身の投票ポイントを明かした。

 これを聞いたMCの国分太一が「面白いですね、それは」と興味津々にコメント。テリーは更に「4年なり、8年なり付き合っていくので、人柄みたいなのは大事なので、この人ならうちの隣に越してきて欲しいと思う人にいれたいと思います」と、投票する候補者は、人柄を重視するとしていた。

 また「個人的には、副知事をこの人にしますというのも言って欲しい」ともコメント。「こっちの方面は強いですが、経済はちょっと弱いので、この人に助けてもらいますとか言った方が、それはいいなとか思いますからね」とも訴えていた。

最終更新:7月19日(火)9時48分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。