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韓国電力 モンゴルでソフトバンクと再生可能エネルギー開発

聯合ニュース 7月19日(火)14時6分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国電力がモンゴル、日本の企業と共に再生可能エネルギーの開発に取り組む。

 韓国電力の趙煥益(チョ・ファンイク)社長は18日、モンゴル・ウランバートルで同国のエネルギー開発企業、ニューコム社の社長、ソフトバンク戦略企画室長兼CEOプロジェクト室長の三輪茂基氏と、再生可能エネルギー開発協力に関する了解覚書(MOU)を締結した。

 韓国電力は今回のMOU締結でニューコムなどと太陽光、風力など再生可能エネルギー分野における共同事業投資に向けた協力基盤を整える。今後、モンゴルで30メガワット(MW)級の太陽光発電所建設事業を推進するため事業の妥当性の分析を行う計画だ。

 ソフトバンクは持ち分投資を通じ再生可能エネルギー開発事業に参加する計画だ。

 モンゴルは鉱山や太陽光など豊富な資源を有し、再生可能エネルギー分野における潜在性が高いと評価されている。

 併せて、韓国電力はモンゴル国営の送電企業(NPTG)と送電設備の改善、事業開発協力に関するMOUを締結した。

最終更新:7月19日(火)14時8分

聯合ニュース