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『GRAVITY DAZE 2』スタジオカラー制作のスペシャルアニメで前日譚が描かれる! 参加スタッフも一挙発表

ファミ通.com 7月19日(火)15時41分配信

●アニメのBDはゲーム初回限定版に付属
 ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは、2016年12月1日発売予定のプレイステーション4用ソフト『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』について、同作のプロモーションを目的としたスペシャルアニメーション作品の制作が始まったことを発表した。

 タイトルは『GRAVITY DAZE The Animation ~Ouverture~』で、『GRAVITY DAZE 2』の前日譚が描かれるとのことだ。アニメーションの制作はスタジオカラーが行い、公開時期・方法などは後日発表予定。

[関連記事]『GRAVITY DAZE』スペシャルアニメーション『GRAVITY DAZE The Animation Overture』制作スタジオはスタジオカラーに

 以下、リリースより。

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 スペシャルアニメーションのタイトルは「GRAVITY DAZE The Animation ~Ouverture~」になります。「Ouverture(オーベルチュール)」とはフランス語で「前日譚」という意味です。このアニメーション作品はその名の通り、『GRAVITY DAZE 2』の前日譚、つまり『GRAVITY DAZE』のエンディングから『GRAVITY DAZE 2』のオープニングまでを描く物語です。ファンの皆様に楽しんでいただくのはもちろんのこと、まだ『GRAVITY DAZE』をプレイされたことが無い方には『GRAVITY DAZE 2』の予習としてもお楽しみいただける内容になっています。
 本アニメーション作品の制作を手掛けるのは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズを始め、数多くのアニメ・映画作品などの映像制作で知られる「スタジオカラー」様です。重力アクションや立体的な空間演出を活かした、フル3Dアニメーションとなりますので、皆様どうぞご期待ください。

 なお、本アニメーションの公開時期、公開方法は後日発表いたします。また本日より予約受付を開始しておりますPlayStation4用ソフトウェア『GRAVITY DAZE 2』初回限定版には本アニメーションのBlu-ray Discが付属します。

【スペシャルアニメーション作品「GRAVITY DAZE The Animation ~Ouverture~」参加スタッフリスト】
【制作】
スタジオカラー
(主な作品:『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ)

【監督】
小林浩康(スタジオカラー)
(主な作品:『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ、『カセットガール』等)

【脚本】
外山圭一郎(SIE JAPAN Studio『GRAVITY DAZE 2』チーム)
佐藤直子(SIE JAPAN Studio『GRAVITY DAZE 2』チーム)

【画コンテ】
雨宮哲(TRIGGER)
(主な参加作品:『インフェルノコップ』監督、『宇宙パトロールルル子』第2監督等)

【キャラクターデザイン】
池田由美(スタジオカラー)
(主な参加作品:『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ)

【ゲストキャラクターデザイン】
出渕裕

【キャラクターモデリング】
浅井真紀
(「figma」シリーズプロデュース・基本設計、「初音ミクAPPEND」キャラクターデザイン等)
吉國圭
(『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』モデリング、「『ラブライブ!』Birthday Figure Project 南ことり」原型制作)

【CGI監督】
小林学(スタジオカラー)
(主な参加作品:『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ、『HILL CLIMB GIRL』等)

【CGI作画監督】
松井祐亮(スタジオカラー)
(主な参加作品:『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ、『そにアニ』等)

【美術監督】
金子雄司
(主な参加作品:『サカサマのパテマ』、『キルラキル-KILL la KILL-』等)

【カラーデザイン】
コヤマシゲト
(主な参加作品:『ベイマックス』、『Panty&Stocking with Garterbelt』等)

【プロデューサー】
和家佐恭介(SIE JAPAN Studio『GRAVITY DAZE 2』チーム)

最終更新:7月19日(火)15時41分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。