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オードリー春日「40歳までに」結婚へのハードル

東スポWeb 7月19日(火)16時48分配信

 お笑いコンビ「オードリー」春日俊彰(37)が18日、東京・しながわ水族館で、DVD「オードリー春日 ボディビルダーへの道3 それでも俺はボディビルダー!」の発売記念イベントを開いた。

 春日は10日に放送された自身のラジオ番組で、ドッグカフェの店員と結婚するとの噂があると、相方の若林正恭(37)に指摘されていた。この女性との関係はすでに明らかになっており、ゴールインに向け進展中とイジられたわけだ。

 春日はこの日、「狙っている女がいる」と認めたが、交際に至っているかどうかは明言せず。将来の話も「ないですね。(デートしても)メシうまいなって帰るだけ。現実的な話は進まない」とかわし「40歳までに結婚できればと思っている。焦りはない」とした。

 意中の女性であることは間違いないが、煮え切らない態度について、テレビ関係者は「結婚は何かしら極めてから、シルバーコレクターを返上してから、という思いからではないか」と語る。

 オードリーは2008年の「M―1グランプリ」で準優勝して、ブレーク。今でも安定的な人気を誇っている。

 また、春日個人としては、今年6月にチェコで行われたフィンスイミングのワールドカップマスターズ大会・サーフィス部門の4×100メートルリレーに、ピン芸人じゅんいちダビッドソン(41)らとともに出場し、銀メダルを獲得した。

「いずれも2位で、頂上まであと一歩。自分が納得してから身を固めたいのでは」(前出関係者)

 春日は結婚よりも「フィン(の金メダル)のほうが早いかも」とニンマリし、次回大会の戴冠を狙っている。

 男として仕事で頂点を極めた後、正式にプロポーズする腹づもりかもしれない。

最終更新:7月19日(火)16時48分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。