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観光バス追突事故、運転手に令状申請を検討=韓国

WoW!Korea 7月19日(火)14時28分配信

韓国・平昌(ピョンチャン)警察署は去る17日午後5時55分ごろ、嶺東(ヨンドン)高速道路平昌郡蓬平トンネル入口付近(仁川方面)で多重追突事故を起こしたバスの運転手(57)に対し、交通事故処理特例法違反容疑で逮捕令状の申請を検討する予定だと19日、明らかにした。

 交通事故処理特例法(3条1項)には「車の運転手が交通事故による刑法第268条(業務上過失・重過失致死傷罪)の罪を犯した場合は5年以下の禁固または2000万ウォン(約190万円)以下の罰金に処する」と規定されている。

 現在、運転手は当時の交通事故で顔などを負傷し、病院に入院して治療を受けている。

 警察関係者は「20~22日ごろ、運転手が入院した病院を訪問し調査する予定で、『2車線から1車線に車線を変更していて事故が起きた』という最初の陳述がブラックボックス映像公開で嘘であることがわかっただけに、この部分も再確認する予定だ」と述べた。

 続けて「来る25日、道路交通管理公団と国立科学捜査研究院にブラックボックス映像の精密分析を依頼し、事故原因や車両速度などを確認する予定だ」と伝えた。

 今回の事故は去る17日午後5時55分ごろ、嶺東高速道路平昌郡蓬平トンネル入口付近(仁川方面)でバス1台が前の車に次々を追突し、4人の死者と16人の負傷者をだす大事故となった。

最終更新:7月19日(火)14時28分

WoW!Korea

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