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【リオ五輪】バドミントン女子の高橋&松友「平常心」で金メダルへ

東スポWeb 7月19日(火)18時51分配信

 リオデジャネイロ五輪バドミントン日本代表が19日、都内で国内最後の強化合宿を公開した。

 シングルスは1対2、ダブルスは2対4の形式で練習を行うなど、ハードな内容。女子シングルスの奥原希望(21=日本ユニシス)はコンディションについて「徐々に上がってきている。6~7割ぐらい。五輪後半に合わせたい」とピークを見極めての調整を告白した。

 女子ダブルスの世界ランキング1位・高橋礼華(26)、松友美佐紀(24=ともに日本ユニシス)組は課題の攻撃力を強化した。金メダルのポイントには「平常心」を挙げ、高橋は「普通の大会と思ってやりたい。周りが『五輪ってこうだよ』って言うことによって、私はガチガチになってしまうと最近考えることが多い」と強調。松友も「一番は気持ちで引かないことが大事。ガツガツいきたい」とチャレンジャー精神で臨む姿勢を示した。

 合宿は29日まで行われ、30日にブラジルへ出発する。

最終更新:7月19日(火)18時51分

東スポWeb