ここから本文です

剛腕チャプマン MLB最速タイ169キロ出た!

デイリースポーツ 7月19日(火)13時39分配信

 「ヤンキース2-1オリオールズ」(18日、ニューヨーク) ヤンキースの抑えアロルディス・チャプマン投手(28)がオリオールズ戦で時速105・1マイル(約169キロ)を計時。自身のもつメジャー最速記録に並ぶ剛球を披露した。

 1点リードの九回のマウンド。同投手が本拠地をどよめかせたのは1死無走者の場面で迎えたハーディへの6球目だった。大リーグ公式サイトのデータ解析システム「スタットキャスト」が表示した球速は105・1マイル。自身がレッズ時代の10年9月24日のパドレス戦でマークしたメジャー最速記録を再現してみせた。

 この日は、最後の1球となったフラハティへの4球目でも105マイルを計時。1回無失点で19セーブ目を挙げた投球は全18球のうち16球が直球。15球が100マイル(約161キロ)以上を計時した。

 米国ではレッドソックス傘下の1Aセーラムの右腕コペックが105マイルを計時したことが大きな話題になったばかりだった。

 日本では日本ハム・大谷翔平投手がマークした163キロがプロ野球記録となっている。

最終更新:7月19日(火)15時41分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]