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人魚の肉を食べると恋が叶う?吉富昭仁の学園ホラー「スクール人魚」再始動

コミックナタリー 7月19日(火)15時40分配信

吉富昭仁「スクール人魚」の連載が、本日7月19日発売の月刊チャンピオンRED9月号(秋田書店)でスタートした。

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本作は、週刊少年チャンピオン(秋田書店)および月刊チャンピオンREDで連載されていたホラー作品の新シリーズ。ある学校には「学校のプールに現れる人魚の肉を食べると恋が叶う」という伝説があった。人魚に会って恋を叶えた者たちの手記が書き残された手帳を手に入れた少女、桜と忍は、深夜のプールに忍び込み人魚を呼ぶ。

また今号には山口ミコト原作・北河トウタ作画「DEAD Tube ~デッドチューブ~」5巻、ひよどり祥子「死人の声をきくがよい」8巻、フロントウイング原作による廣瀬周「果つることなき未来ヨリ~銀色の翼~」1巻、クール教信者「ホロビクラブ~クール教信者短編集~」の着せ替えカバーも付属。この4冊は7月20日に発売される。

最終更新:7月19日(火)15時40分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。